就活記事vol.7 2013卒就活生に捧げる。起業家10人からのメッセージ 【 @bb_intern より】

2012/02/10 § コメントする

やりたいコトとなりたいジブンを見つける。
自分なりの答えを見つけたいですが、自問自答だけではななかなか見つからない事も多いものです。

僕は就活中によく、経営者が熱く語るインタビュー記事を読んだり、内定者がどんな想いを持っているのかを聞いていました。色々な人の意見を聞いたり読んだりしていると、「そういえば自分も同じ事を思っていた」とか逆に、「そういう風には思わない」と、取捨選択することができたんです。今日は、僕自身も運営していた起業家インタビューのReLifeから、就活生に捧げるオススメ記事をご紹介します。

■ 株式会社パーティカンパニー 家入 一真


よく起業が目的になってるのが批判されたりしますけど、僕はそれでもいいと思っています。箱作って後から何か入れたらいい。自分の好きなこと、やりたいことやったらいいんじゃないかな。犯罪以外やっちゃいけないことなんてないんだから。続きを読む

■ 株式会社ジョブウェブ 佐藤 孝治


就職活動においてジョブウェブがとても役に立ちましたというメッセージがたくさん来て、『やらねばならない』という使命感に突き動かされた。基本的に大人は会社の良いところしか言わないので、最終的に学生がその会社で働くかどうか意思決定をするための十分な情報が提供されない。そういう問題を解決したかった。→続きを読む

■ NPO法人ETIC. 宮城 治男


卒業後に『就職』以外の選択肢がある事を知って欲しかった。『一生懸命勉強していい大学に行って、いい会社に入る』とか『お金があれば幸せになれる』というような価値観は変わっていくと予期していました。→続きを読む

■ マーベラス・ビューティー・ジャパン株式会社 岩本 栄三郎


大学時代は、具体的に起業を考えたこともなかったのですが、就職活動をきっかけに、将来は独立しよう、起業しようと思うようになりました。将来を考えた時に、独立するには「営業力」が必要不可欠だと感じました。そこで、営業ができるその会社に入社しました。→続きを読む

■ CEO/Co-Founder of Grow!Inc. 一ツ木 崇之


私は大学生のときに、一度会社を作って失敗しています。そこで力不足を痛感して、一度就職することにしました。しかし、その失敗があったからこそ、自分に足りている部分と足りていない部分を知ることができ、自分の学ぶべきこともわかりました。もし、なにもせずに就職していたら、なにを学べばいいかわからなかったはずです。続きを読む

■ 笑屋株式会社 真田 幸次


大学2年まではサークル、授業そして遊びをして過ごしていました。いわゆる一般的な学生です。起業はリスキーだとか大変そうだとか、そういう意味不明な観念を取っ払って、ただ「起業という選択肢もある」ということを知っておく。自分がやりたいことが決まった時に、サラリーマンでやるのか、起業してやるのか、フリーランスでやるのか、適切な手段を選択するというだけなんです。→続きを読む

■ 株式会社ナイル 土江 雄飛


卒業後はフリーター。やるなら色々違う仕事をしないと面白くないなと思っていて、草むしりや選挙応援まで色々やりましたよ。そして4年生になっても就職活動などを全くせずに卒業してフリーターになってしまいました。→続きを読む

■ 株式会社 Kaien 鈴木 慶太


息子が自閉症という事実にショックを受けた。それが恥ずかしかった。息子が自閉症と診断された事・MBA留学・スペシャリステルネとの出会い、その三つが重なり、起業をしました。→続きを読む

■ 株式会社 ティ・シー・クリエーション 松山 隆幸


僕自身就職したことが無いんですよ。だから今の学生さんが就職できるかどうかで不安に思っていることが僕には理解できない(笑)就職は過程にしか過ぎないから、あんまり考えすぎる必要はありません。→続きを読む

■ 南青山法律事務所 青木 龍一


大学生の頃は、漠然と「世の中の役に立ちたい」と考えていて、様々な活動をしていました。 もし私がもう一度若い頃に戻って人生をやり直すことができたとしたら、まずは大企業へ就職します。そこで、3年間死ぬほど仕事しながら、 “ビジネスの仕方“、“礼儀作法”、“先輩後輩の関係”、“大きな組織での仕事の進め方”をとことん学びつつ、起業の準備をします。→続きを読む

■ レバレジーズ株式会社 岩槻 知秀


利他的な要素を持った、大きい夢を追いかけてほしいと思います。もちろんかっこいい車が欲しいとか、そういう欲求と重なっていても良いと思いますが、それだけではなくて、社会的インパクトも同時に追ってほしいですね。若い人たちには「新しい次の日本を創っていく」ぐらいに、スケール感大きく考えていってほしいと思います。→続きを読む

■ 株式会社SpinningWorks 白形 洋一


大学院に行ったり、やりたいことをやっていたら、就職は27歳。それでも同期内では意外にも4番目に年上だった。就職出来るなら一度就職してみてください。やりたいことがあるなら学生でも起業しなさいという人もいると思います。でも僕はあえて、就職を薦めます。就職できるチャンスがあるなら就職してみてほしい。 その理由は3つあります。 →続きを読む


先輩学生からのメッセージ



下記は先輩学生からのメッセージです。内定者や熱い想いをもった学生からのメッセージは、より現実的に感じられるかもしれませんね。

■ 慶應義塾大学 小俣 剛貴


ソー活が基板にあっても、そこに辿りつくルートはたくさんあると思っています。ソー活といえば、この人という考え方は違っていて、基本的にはライフスタイルのひとつです。自ら情報発信をして、社会に情報を公開しながら生活をしているだけです。続きを読む

■ 東京学芸大学出身 落合 拓史


僕は、本当にざっくりしたイメージでSONY、三菱=カッコイイみたいな(笑)。そこに行けばハッピーがあると思っていました。しかし、実際業務レベルでやってみると、ネームバリューだけでは全く幸せになれなくて、実際の業務が楽しくなければ意味が無いということに気づけました。→続きを読む

■ 国際学生団体 「尊-MIKOTO-」JAPAN代表 伊藤 翔


証明写真は同窓会の写真の切り抜きを使って、グレーの地に白のストライプが入ったスーツを着て、手書き用のエントリーシートをPCで打ち込んで提出したり、傍から見たら何やってんの?と思われるような就職活動をしていました。続きを読む

最後に


いかがでしたでしょうか?全てを読む必要はありません。時間をかけて、”今”気になるキーワードがあった記事を読み進めてみてください。新たな発見が見つかるかもしれません。

オテキ

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