就活記事vol.8 就活にまつわる10の真実

2012/03/15 § コメントする

3月中旬に差し掛かり、いよいよ4月1日の大手企業の選考スタートが見えてきましたね。

周りには内定をもらいだした学生もいるのでは無いでしょうか?就活の相談を定期的に行っていると、就活生はすごく前を向いて活動しているなぁと思う一報で、普段であれば冷静に判断できたり気にしないような事にもナーバスになってしまうのかなぁと思ったりします。今日は就活中に言われる疑問や都市伝説の様な謎に対する真実を、体験談を交えてお伝えしたいと思います。

■ 1 OB訪問は選考されています。


OB訪問をした際は、リクルーターにその時のレポートを提出する。君たちを吟味している。だから、選考されている位の気持ちで行った方がいい。OB訪問でも、君の事が良いと思ったらリクルーターに伝えるし、悪いと思った時もそれは確実に伝わっている。

■ 2 フィルタを使うのは、ごく普通です。


説明会を受けたいのにいつも満席、説明会情報オープン直後にサイトに訪れても満席。これはいわゆるフィルタというやつが使われているのだろう。だって、隣で同じサイトを開いている他大学の友人は、ほとんど参加可能になってるのだから

■ 3 インターンは選考に関係しています。


「インターンは本選考には関係ありません」って書いてあるが、よく書けたものだ。夏/冬のインターンは選考にめちゃくちゃ関係ある。後輩でも本選考無しで2月時点で内定を貰ってるやつもいるし、去年を例にとっても、インターン参加者は4/1に選考がスタートして通常は1ヶ月ほど進める中、4/2には内定など、インターンが選考に関係していることは顕著である

■ 4 採用の理由は論理では無く直感です。


これは割と良く言う話だが、採用は直感だ。同じようなスーツ来て、同じような髪型で、同じような事言ってくる何万人の君たちを、論理だけで判断するなんて不可能。だったら、部屋に出入りするときしっかり頭を下げられるとか、選考が終わったらしっかりとメールをするとか、話しててなんか良いやつとか。そういうちょっとした事が採用の決め手。

■ 5 TOEICの点数は選考に大きく左右します。


実体験だが面接で、人事「ところで君は、TOEIC何点あるの?」僕「◯◯点です」人事「それじゃあダメだね」3人1組のグループワークだったが、その会話後何も質問されなくなった。やっぱりTOEICが必要な企業もあるようだ。

■ 6 裏口入社は存在します。


就活が始まった当初、とあるイベントに参加後、イベント主催の会社の選考に参加を進められた。選考当日はたくさんの学生がいたが、周りが呼ばれる中で、僕はまったく呼ばれない。その後一人で別部屋に呼ばれ、「これはいわゆる裏口採用だよ」と人事にハッキリと言われ、役員との面接が待っていた。やはり、こういう採用方式をとる企業もあるようだ。

■ 7 ESは、期限ギリギリより早く出した方が良い。


僕の友人は「海外に遊びにいきたいから」という理由で、とある企業のエントリーシートを手っ取り早く書き、就活真っ盛りにも関わらず遊んでいた。結果的に友人はその企業に行く事となるのだが、その企業の人事曰く、「一番最初に届いた人は毎年優遇している」との事らしい。理由はともかく「一番早く出した」というのも他の学生と差をつける大きな要因と言えよう。

■ 8 再チャレンジの存在


落ちた企業の再チャレンジは存在する。ケースは2つ。企業側から「再度受けてくれ」との通知がくる場合と、自らお願いをするパターンだ。もしあなたがどうしても行きたい企業の一次面接等であっさりと落とされた場合は、ダメ元であなたの熱意をメールや電話で伝えてみよう。再チャレンジから内定を貰えるケースもいくつかあるようだ

■ 9 内定辞退でお茶はかけられる。が、まぁ死にはしない


そろそろ内定が出る頃だが、僕の見解としては、迷っていても基本的にはハンコを押して良いと思う。よく「内定辞退を伝えにいってお茶をかけられた」という様な話を聞いたりするが、お茶くらいかけられたって良い。そんな事する会社の器ってマジで小さいし、内定貰えないで悶々とした就活を続けるより、内定をもらっておいて安心して実力を発揮してほしい

■ 10 内定後は囲い込まれる。が、強制力はない


内定後は様々な手法で企業は学生を囲い込む。イベントのスタッフやらせたり、研修を組んだり、脅したりetc… それでも企業にとって強制力は無いので、自分の意志が他の方向に向いたら迷わずそちらを選択すれば良いと思う。内定式が終わっても、3月を迎えた今のタイミングでも、内定を辞退する学生(現4年)は意外といる

■ 最後に


就活中の皆さんは今一番忙しい時期を過ごしていると思います。授業も無いので友人とも会う機会は少なくなっているでしょう。毎日、説明会や選考、ESの提出期限に追われると、冷静に判断できなくなってくるものです。就活にいっぱいいっぱいになってしまっては実力なんて出し切れるはずはありません。就活には嬉しい事も理不尽な事も疑問もたくさんありますが、方の力を抜いてありのままの自分でいけば、実感が湧かないくらいポロッと内定をもらえたりしますよ。

オテキ

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