学生のうちに”時間給”の考え方を捨てる

2012/03/30 § 1件のコメント

人間関係のスケールアウトはWebサービスと同じようなもの。携帯アプリでも105円という少額でさえレビューを見たり、説明を読んだりと購入に迷いが生じる。

労働の分だけ対価をもらおうと考え、特に時間給の考え方が定着していると「仕事量&質=お金」ではなく「時間=お金」になりがちになる。だから結果的にパフォーマンスは一定以上を超えにくくなり、雇う側も雇いにくくなる。
時間給の考え方をやめ、自分自身の働く事へのモチベーションを他に持っていくと、時間とお金に縛られなくなる。その仕事が自分自身に合っていれば、例え低賃金でもたくさん働けるだろう。雇う側はお金(時間給)というハードルが無いので、色々な仕事を振ってくれる。仕事の量と質も必然的に上がってくるので、ネットワーク等も作りやすい。仕事も覚える。
時間給という感覚を捨て、低賃金(無賃)かもしれないがのめり込める仕事をするという経験が、結果的に仕事を覚え、ネットワークを広げ、労働収入の考え方から脱する事ができる。社会人になったらどうしても売り上げを出さなければならないし、お金に執着しやすくなってしまうケースが多い。最初から何でもできる人なんていなし、必死にアルバイトしても月10万そこそこしか稼げないのなだから、学生時代にいかに時間給の考え方を捨て違った働き方をできるかは、自分自身の成長にもネットワーク構築にしても必要なのかもしれない。

オテキ

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